データが消えてないと意味がない

〔 2014/07/16 〕

パソコンを処分する時に、そのままゴミ捨て場に出しているという人は多いのではないでしょうか。 近年はパソコンが非常に安価になり、また何をするにしてもネットなどを利用することが多いので、その際にパソコンは必要になってきます。 そのため、多くの人がパソコンを購入するようになりましたが、サイクルが早い製品だけに数年ごとに買い換えるという人もいますよね。 そのような時に古いものを処分することになりますが、そのまま捨ててしまっては情報がたくさん入っているものだけに、誰かに抜き取られてしまう可能性があります。 多くの人が処分をする前に重要なデータを削除して安心と思っているかもしれませんが、削除をしただけでデータが消えているとは限らないので注意が必要です。 OS上で行うデータの削除はあくまでも、OS上から見えなくなるだけで実際に消えておらず特別なソフトを使えば読み込むこともできることがあるのです。 そのため、パソコンを処分する時には完全にデータを消すことが出来るツールを使うか、物理的に記憶装置を破壊するようにしましょう。